ノロウイルスに打ち勝つ体に変貌を遂げる|予防でバリア

女性

一般的な方法では不安も

マスク

大規模な食中毒事件になりやすいノロウイルスはとても感染力の強いウイルスです。これに感染すると、嘔吐や発熱が確認できます。抵抗力が弱いお子さんや高齢者は重症化してしまう可能性があるので注意しましょう。幅広い耐性を有するウイルスであり、アルコールや手洗いと言った物に加え、予防に取り入れたい方法があります。

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病気の対策は日頃から

ウィルス

ノロウイルスは効果的なワクチンや薬などが無いため、手洗いやうがいなど、生活習慣からの予防が大切です。免疫を高めるには食事や睡眠はもちろん必要で、さらに感染した場合を考え、様々な場所や物の消毒も必要と言えます。

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手洗いが大切です

考えるウーマン

ノロウイルスの感染経路の多くが食品からになります。このため、食品の衛生管理はもちろんのこと、感染したら周りに広げないように消毒や手洗いが予防方法になります。最近ではラクトフェリンがノロウイルスの予防に有効だとされているため、日常からこのようなアイテムを摂取するのもおすすめです。

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食中毒の原因と対策

ファミリー

食中毒の原因とは

食中毒の原因は細菌、ウィルス、化学物質、自然毒など様々ですが、原因のほとんどは細菌かウィルス感染です。細菌ではサルモネラ菌、病原性大腸菌、カンピロバクター菌などが挙げられます。これらの細菌は夏場に発生しやすいのが特徴です。ほとんどの細菌は熱に弱いので、加熱処理することにより予防できます。ウィルス感染による食中毒の原因は、ほとんどの場合ノロウイルスです。たとえば、ノロウイルスに感染している人が作った料理を食べると感染してしまいます。感染すると吐き気を伴って嘔吐する方が多いようです。また、腹痛や下痢になる方もいます。ノロウイルスは細菌感染による食中毒とは異なり、12月から1月が発生のピークとなるのも特徴です。

食中毒対策

細菌やウィルスの食中毒予防で大切なことは、まず、料理を作る人も食べる人も、きちんと手を洗うことです。特にノロウイルスは糞便などから感染することがありますので、おむつを替えた時も必ず手を洗いましょう。次に、しっかりと加熱処理することです。細菌は加熱処理に弱く、ウイルスも同様です。食品の中心部が100度になるように90秒加熱することにより感染を予防出来ます。また、食中毒予防に細菌やウィルスの増殖を防ぐことも大切です。細菌やウイルスは約マイナス15度で活動を停止しますので、直ぐに調理しない場合は、冷凍保存が良いでしょう。また、食品を購入する際には賞味期限に注意し、購入後はなるべく早く冷蔵庫に入れましょう。